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ブルーベリーの抗酸化作用
ブルーベリーは、アントシアニンを初めとする抗酸化物質を、多く含むことで知られています。
抗酸化物質は、フリーラジカルの名で知られる活性酸素の毒性を抑える物質のことで、フリーラジカルは体がブドウ糖と脂質からエネルギーを作る、正常な代謝の過程でも発生します。フリーラジカルは、悪玉コレステロール(LDL)の酸化を促して、動脈硬化を発症させ、それが心臓病や脳卒中につながると見られています。最近の研究では、食物中の抗酸化物質がLDLの酸化を防ぐことが指摘されています。
   

   
【栄養成分表】
栄養成分の含有量と(1日当たりの)栄養所要量*に占める割合
ブルーベリー 1カップ (140g)
エネルギー
100kcal
脂質
1g
1%
飽和脂肪酸
0g
0%
コレステロール
0mg
0%
ナトリウム
0mg
0%
炭水化物
27g
9%
食物繊維
3g
1%
糖質
11g
たんぱく質
1g
ビタミンA
0%
ビタミンC
15%
カルシウム
0%

2%
*1日当たりの栄養所要量の算定ベースとなる
1日当たりの消費エネルギーは、2,000キロカロリーとした