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「“チリのぶどう”フィエスタ」を開催
−チリ果物輸出組合−
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チリ果物輸出組合では、今年もチリぶどうのプロモーション活動を行っており、その一環として、5月5日(土・祝日)の子供の日に千葉・幕張のカルフール幕張店にて、「“チリぶどう”フィエスタ」を開催しました。
チリぶどうの知名度アップと販売促進を目的に行われたこのイベントは、午後2時から5時の間、2回に分けて行われ、ぶどうのサンプルや風船がカルフール幕張店を訪れた先着1000名の消費者に配られました。当日会場は天候にも恵まれ、2000名以上のお客様にお越し頂き、チリ人によるチリ舞踊や、抽選会などの催しで賑やかに盛り上がりました。
また、会場の一角ではチリぶどうの即売会も行われ、当日だけで約50ケースを売りつくすという大変な盛況でした。
またこのイベントでは、チリぶどうのプロモーションと同時に、チリ・ペンギンの保護活動の支援を消費者に呼びかけました。これは、日本の民間団体である“ペンギン会議”が絶滅の危機に直面しているチリ・ペンギン(フンボルト・ペンギン)を調査研究、保護するために進めている活動に共感したチリ果物輸出組合が、チリぶどうのプロモーションと併行して行っているものです。
チリは南半球のフルーツ王国としての地位を確立し、ぶどうやキーウィフルーツをはじめとする様々な生鮮フルーツの日本への輸出が急増しています。チリは南半球に位置するため、日本とは季節が全く逆になり、日本の端境期にフレッシュ・フルーツを輸出することができるという特長をもっています。
添付写真:カルフール幕張店で行われた「“チリのぶどう”フィエスタ」
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