チリ果物輸出協会では3月11日(火)〜14日(金)、アジア・環太平洋地域最大の食品・飲料トレードショーである「FOODEX
JAPAN 2003 第28回国際食品・飲料展」に出展。旬を迎えたばかりのチリ産ぶどう(レッドクローブ種)の試食を通して、「南半球のフルーツ王国」として知られるチリの果物の美味しさと高い安全性をアピールしました。
会場となった千葉県・幕張メッセ(日本コンベンションセンター)には、4日間を通じてのべ98,920人が来場。チリ果物輸出協会のブースでは、同協会マーケティング・マネージャーのクリスチャン・カルバハルやキャンペーンマスコットのチリペンギン(フンボルトペンギン)も参加して、来場者にぶどうの試食やリーフレットの配布を行いました。
チリは南半球に位置するため、北半球にある多くのフルーツ供給国とは収穫シーズンが異なります。このため、日本でもオフシーズンにあたる季節に新鮮なフルーツが採れるとして、近年、高い人気を集めています。また、独自の優れた農業実践(Good
Agricultural Practice)を用いて、農薬使用の削減や衛生管理、労働の安全性、環境対策などに力を入れています。これらの対策によって、チリ産フルーツの品質と安全性は厳しい国際基準を十分に満たしており、世界70カ国以上に直接輸出されています。
添付写真:FOODEX JAPAN 2003での出展模様
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