チリ果物輸出協会 FOODEX JAPAN 2005に出展
−チリ産ぶどうの美味しさ・手軽さに高評価−

チリ果物輸出協会では、2005年度プロモーション活動の一環として、3月15日(火)〜18日(金)、アジア・環太平洋地域最大の食品・飲料トレードショーである「FOODEX JAPAN 2005 第30回国際食品・飲料展」に出展。「南半球のフルーツ王国」として知られるチリの果物の美味しさと高い安全性をアピールしました。旬真っ只中のチリ産ぶどう(トンプソン種、レッドクローブ種)の試食では、皮も丸ごと食べられる手軽さ、しつこくない甘さから、来場者に高評価を得ました。

会場となった千葉県・幕張メッセ(日本コンベンションセンター)には、4日間でのべ92,442人が来場し活気に満ちあふれました。チリ果物輸出協会のブースでは、さまざまな販促物・資料の展示のほか、来場者にぶどうの試食や今年製作したリーフレットの配布を行いました。キャンペーンマスコットのチリペンギン(フンボルトペンギン)も元気に参加し、写真撮影に応じるなど人気を博しました。

チリは南半球に位置するため、日本のオフシーズンにあたる季節に新鮮なフルーツが採れるとして、近年高い人気を集めています。また、独自の優れた農業実践(Good Agricultural Practice)を用いて、農薬使用の削減や衛生管理、労働の安全性、環境対策などに力を入れています。これらの対策によって、チリ産フルーツの品質と安全性は厳しい国際基準を十分に満たしており、世界70カ国以上に直接輸出されています。


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添付写真:FOODEX JAPAN 2005での出展模様