|
|
 |
|
|


プロモーションの目的:
1)ターゲット層である日本の青果業界および消費者の間で、日本と反対の季節に、キーウィやグレープ、さらにレモンやクレメンタイン、オレンジ、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、チェリー等を生産する、「南半球のフルーツ王国」としてチリの認知度を高め、イメージを向上させること。
2)チリ産ぶどうとキーウィに関する次の事実の認知度をターゲット層の間で高める。
- チリ産ぶどうは、皮とともに丸ごと食べられる。ぶどうの皮には抗がん作用や心臓病予防効果のある、ポリフェノールの一種、リスベラトロールという天然物質が含まれている。
- チリ産キーウィフルーツは、一個当たり成人一日所要量を充たす80mgのビタミンCを含んでいる。
- チリ産果物は、新鮮で美味しく、かつ手軽な価格であり、国産果物のオフシーズンにあたる時期に入手可能である。
-ぶどう -1月〜6月
-キーウィ -4月〜10月
3)チリ産フルーツは常に優良農業実践プログラム(Good Agricultural Practices:GAP)に従って生産され、国際市場で高い評価を得ている。このプログラムは最低限の農薬、製品衛生、食品安全、統合生産、労働者の安全、環境への配慮などを規定したプログラムである。
4) チリ産生鮮果物もチリ・ペンギン(フンボルト・ペンギン)も、チリのきれいな自然環境から生み出されるものである。このために、チリ産フルーツのシンボルマークにペンギンが使われている。
5) 上記目的を果たすことにより、日本の輸入果物市場においての、チリ産ぶどうとキーウィのマーケットシェアを増加させること。 |
|
|
|
|
|
|