皮が薄くつやがあり、大きさのわりに身がしまって重いものを選びましょう。とくに、熟した果実にはレモン特有のさわやかなよい香りがします。
果汁を搾るには、まな板の上で少し押しつぶすように転がしてから絞ります。
皮を利用する場合は流水にあてながらスポンジなどでよく洗いましょう。汚れが落ちにくい場合には、熱湯に2〜3分浸けておくと表面の汚れが浮き出し汚れがおちやすくなります。
レモンのビタミンCは水溶性のため壊れやすく熱にも弱いので、食べる直前に切る/絞るようにしましょう。
ポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れておくとより長期間保存できます。